So-net無料ブログ作成
検索選択

腸活キャベツの食べる量 [腸活]

salad-1558662_1280.jpg

腸活キャベツの食べる量ですが、ネットで調べてみましたが、特に何グラムと書いているホームページが見つかりませんでした。

藤田紘一郎さんの著書「腸で変わる!病気にならない50代からの生活習慣」という本には、キャベツの食べる量の目安として、

キャベツ小皿1杯分(100グラム)を食前に1日3回食べると書いています。

キャベツ100グラムの中には、2グラムの食物繊維が含まれているそうです。

1日3回食べると6グラムの食物繊維が取れるということです。

日本人の食物繊維の1日の摂取量の目標値は、

18歳以上の男性 … 19グラム以上
18歳以上の女性 … 17グラム以上

とされています。

1日3回は難しいかも知れませんが、たとえ1日1回でも食物繊維が2グラム摂れますから、野菜不足を感じている方は、実践してみると良いですね。

◆腸活キャベツとは

「腸活キャベツ」とは、生のキャベツを塩もみし、酢で漬け込んで発酵させたものを言います。

◆腸活キャベツの作り方

(材料)
・キャベツ … 1/2(500グラムくらい)
・塩 … 小さじ2
・穀物酢 … 200ml

コンビニなどで売っているカット野菜を使う場合は、

・コンビニで売っているカット野菜「コールスロー」…1袋(130グラム)
・塩 … 小さじ1/4
・穀物酢 … 1/4カップ

(作り方)
1. キャベツを千切りにする。
2. 千切りキャベツを塩もみする。
3. 2に穀物酢を入れる。

腸活キャベツは、発酵食品ですので、腸内フローラが喜ぶ食物繊維と発酵食品が同時に摂れます。

普通にサラダとして食べる以外にも、パンに挟んだり、ドレッシング代わりにサラダにかけたり、グリルしたチキンとマリネにしたりすると美味しいですよね。

キャベツには、「スルフォラファン」というフィトケミカルを含み、がん予防作用のある野菜としても注目を浴びています。

積極的に取りたい野菜のひとつですね。

関連記事
腸内の善玉菌を増やすには
善玉菌の働き
腸内細菌叢の改善
腸活の食べ物
納豆で腸活

腸内フローラ(腸活)目次


↓アマゾンで購入






スポンサーリンク






この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。