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腸内フローラとうつ病 [腸内フローラ]

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腸内フローラとうつ病との関係について調べてみました。

人間の脳内には様々な神経伝達物質がありますが、その中の「セロトニン」という物質が不足することが、うつ病の原因のひとつではないかと言われています。

◆セロトニン
セロトニンは、心のバランスを整えたり、心の安定をもたらします。

◆ドーパミン
ドーパミンは、「快」の感情を作る脳内伝達物質で、運動調整や、学習にも深く関係しています。

ドーパミンが正常に分泌されていると、人間は何事にも意欲的で明るい精神状態が保てると言われています。

セロトニンもドーパミンも幸せ物質と呼ばれています。
どちらもバランスよく分泌されていることが心の健康には不可欠です。

セロトニンやドーパミンの原料となる食べ物は

肉や魚、大豆、乳製品などのタンパク質ですが、タンパク質だけではセロトニンやドーパミンは作られません。

腸内フローラによって生成されるビタミンがなければ合成できないんだそうです。

人間の腸でセロトニンが合成される割合は90%で、腸内で合成されたセロトニンやドーパミンの前駆体を脳に運ぶのも腸内フローラの働きです。

◆腸内フローラを整えるには
腸内フローラは、バランスを整えることが大切です。

腸内フローラの理想的な状態は、
善玉菌 2割 : 悪玉菌 1割 : 日和見菌 7割

腸内フローラの善玉菌を元気にするには、善玉菌の好物である、食物繊維やオリゴ糖、善玉菌を含む食物を摂ることが大切です。

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