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腸内フローラと肌 [腸内フローラ]

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腸内フローラと肌の状態とは、とても関係があるらしいです。

腸内バランスが崩れると、肌などの炎症を促進する「サイトカイン」という物質が増えて、ニキビの悪化の原因となるそうです。

その他に、腸内で悪玉菌が増えると、悪玉菌が作る「LPS(※)」という毒素が血液中に増えて、ニキビなどを引き起こすと言われています。

※ LPSに関しては、「身体に良いという説」と「悪いという説」があり、どちらが正しいのか、調べてみましたが、よくわからないです。

ニキビなどの肌の症状は、乳酸菌などを摂取すると症状が好転するという報告もあるようです。

また、痩せ菌と言われるバクテロイデスという菌の仲間は、「ビオチン」という人間の体内では合成出来ないビタミンを作ってくれます。

痩せ菌を増やす
腸内フローラの痩せ菌とは

「ビオチン」は、ビタミンB群の一種で、水溶性ビタミンです。

ビオチンは、皮膚細胞を活性化したり、皮膚のコラーゲンの合成も高めてくれるうれしい成分です。

ビオチンは、レバーや魚など食物にも含まれています。

ただし、ビオチンだけを大量にとるのは、あまりよくないそうです。

ビオチンは、腸内で吸収される前に、悪玉菌の餌となり、腸内の悪玉菌が増えてしまうからだそうです。

腸内フローラに関しては、まだはっきりとした因果関係は解明されていません。

ある特定の菌や栄養だけを単独で大量に摂取するようなことは、あまりおすすめはしないです。

腸内フローラのバランスを整えることがとても大切です。

◆理想的な腸内バランスは

善玉菌 割 : 悪玉菌 割 : 日和見菌

と言われています。

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