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納豆で腸活 [腸活]

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納豆で腸活の仕方について書きたいと思います。

納豆に含まれている納豆菌は、日和見菌の一種です。

日和見菌は、腸内細菌の中で、善玉菌が優勢な場合、善玉菌の味方をしてくれる菌です。

納豆には食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。

食物繊維は、善玉菌の餌となりますし、納豆は、ファーミキューテス(通称 デブ菌)を減らすのに効果的な食べ物ともいわれています。

◆納豆の効果的な食べ方

(納豆を食べる時間)
腸内活動が活発になるのは、副交感神経が優勢になる夕方以降です。
しかし、日和見菌は、食べた後すぐに腸内で働くわけではありません。

朝食か昼食の時に食べると良いそうです。

(食べる量)
1日1パックで大丈夫です。
週に2パック程度でも効果があるようです。

※ 血管の薬を服用している方は主治医と相談したほうがよいとのことです。

(納豆の食べ方)
納豆をそのまま食べても良いのですが、山芋やオクラ、メカブなどのネバネバ食品と一緒に摂るとさらに良いそうです。

これらの食材には、水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

水溶性食物繊維は、不要な脂肪やコレステロール、塩分などを体外に排出してくれる働きがあります。

納豆菌は熱に弱いので、できれば加熱しないで食べたほうが良いそうです。

納豆菌は「枯草菌(こそうきん)」という土壌菌の一種で、細胞壁に覆われているので、胃酸に比較的強く、生きて腸まで届くと言われています。


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タグ:納豆 腸活

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