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ファーミキューテスの減らし方 [痩せ菌とデブ菌]

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ファーミキューテス(通称 デブ菌)を減らすのに効果的な食べ物は「納豆」です。

「納豆菌」は胃酸でも死なずに生きたまま腸に届きます。
「納豆菌」は日和見菌の一種です。

ですが、ファーミキューテスだけを目の敵にして、徹底的に減らすというのは、健康上あまり良くないようです。

大事なのは、腸内でのバクテロイデーテス(痩せ菌)とファーミキューテス(デブ菌)の比率です。

理想の比率は
デブ菌:痩せ菌 = 4 : 6

と言われています。

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2015年4月3日放送「バイキング」にも出演されたことのある、理化学研究所招聘研究員の辨野義己先生は、

「ファーミキューテス(デブ菌)は、誰もが持っているが、どんな菌がデブ菌かは、まだ分かっていない」

とおっしゃっていました。

「ファーミキューテス」は特定の菌の名前ではなく、「門(もん)」と言って、細菌の大まかな分類名です。

つまり、「ファーミキューテス門」の中の、ごく一部の菌が「デブ菌」として、腸内に生息し、人の肥満の原因になっているというわけですね。

腸内フローラは数100種100兆個以上(重さにして約1キロ~1,5キロ)人間の腸内に存在していると言われています。

その様々な菌が、お互いにどんな相互作用を行っているか、まだ詳しくはわかっていない以上、極端に一部の菌を増やしたり、減らしたりするのは危険ではないかと思います。

大事なのは、腸内環境を改善することだと思います。

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生活習慣や食習慣が最も大切だと思います。

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