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腸内フローラの痩せ菌とは [痩せ菌とデブ菌]

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腸内フローラの痩せ菌とは、「バクテロイデーテス門」のことを指します。

痩せている人の腸には、痩せ菌が多く存在します。

痩せ菌が腸にいると、同じ食事を食べてもカロリーの吸収が少なく、同じ運動でも消費するカロリーが多くなるそうです。

「バクテロイデーテス」は特定の菌の名前ではなく、「門(もん)」と言って、細菌の大まかな分類名です。

痩せている人の腸の中には、「バクテロイデーテス門」が多いと言われていますが、具体的にどの菌が痩せ菌なのかは明らかにされていません。

「バクテロイデーテス門」は「短鎖脂肪酸」を作り出し、この「短鎖脂肪酸」が、肥満予防に貢献していると言われています。

腸内細菌は、人間が摂取した食物繊維を分解して、短鎖脂肪酸を作り出し、エネルギーとして供給しているとのこと。

マウスの実験では、「バクテロイデーテス門」を腸内に移植すると、マウスの体重と体脂肪が下がったという実験結果が得られています。

◆デブ菌と痩せ菌の比率

人の腸内フローラには、デブ菌と痩せ菌がいると言われています。

ですが、どちらかが極端に多くなってもあまり良くないらしい。

痩せ菌が極端に増えすぎて、デブ菌が減りすぎると、逆に肥満の原因になってしまうそうです。

理想の比率は
デブ菌:痩せ菌 = 4 : 6

◆痩せ菌と腸内環境
腸内フローラには大きく分けて3つの腸内細菌が存在します。

善玉菌と悪玉菌と日和見菌です。

デブ菌と痩せ菌は、日和見菌に分類されます。

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日和見菌は、善玉菌か悪玉菌のどちらか優勢な方に味方する菌なので、腸内で悪玉菌が多いと痩せ菌も威力を発揮できません。

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