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善玉菌の働き [腸活]

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善玉菌は、悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を助けたり腸内の環境を整えてくれます。

善玉菌は、人間が摂取した食物から食物繊維やオリゴ糖などの栄養素を吸収し、代わりに乳酸や酢酸、酪酸などの有機酸を作り出し、腸内を酸性に保ち、悪玉菌が増えるのを防いでくれています。

そのほかに、外敵菌の侵入を防いだり、悪玉菌が作る腐敗物質を分解してくれたり、腸の蠕動(ぜんどう)を助けたり、ビタミンB郡などの物質を作り出したりと、人間の健康維持に貢献してくれます。

◆善玉菌の主な種類
・ビフィズス菌
・乳酸桿菌
・フェーカリス菌
・アシドフィルス菌

腸内では、ビフィズス菌は乳酸菌の約1,000倍も数が多いそうです。ビフィズス菌は酸素があると生きられないそうですが、乳酸菌は酸素があっても生きられるという違いがあるそうです。

一口にビフィズス菌とか乳酸菌といってもその種類は豊富で、例えば、現在、乳酸菌には279種類あるということが判明しているそうです。

人間は、母親の胎内にいるときは無菌状態ですが、誕生とともに体内に細菌が入り込みます。

離乳食のころには、その人の腸内フローラがほぼ決まってしまうそうです。

人間は歳と共に、善玉菌が減少していき、悪玉菌が増えていく傾向にあるそうです。

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腸内フローラ(腸活)目次



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